安定の職を捨て、無計画から月商210万円へ。80%をAIで自動化する「ハイブリッド・エージェンシー」の衝撃
ChatGPTの波に乗り、無計画で会社を辞めたAdithyan Ilangovan氏。最初のB2Cプロダクトで手痛い失敗を経験した彼がたどり着いたのは、SaaSではなく「AIを活用したポッドキャスト制作代行(AIP)」だった。Next.jsやPythonを駆使して業務の80%を自動化しつつ、人間の手による高品質な仕上げを組み合わせる「ハイブリッドモデル」で、月商14.5kドル(約210万円)のMRRを達成。完全自動化が難しい領域に泥臭く入り込み、AIで限界まで粗利を高める次世代の起業手法と、日本市場における「泥臭いDX」の可能性を読み解く。

