ゼロイチを捨てて月商1,800万円。年商数千万円のMicro-SaaSを買収して育てる「ソフトウェア・ホールディングカンパニー」の生存戦略
VirtuOz(Microsoft傘下)の共同創業者であり、Checkrの9番目の社員として活躍したPascal Levy-Garboua氏。彼は「ゼロからの立ち上げ(0→1)」を捨て、すでに利益を出している小規模なSaaS(Micro-SaaS)を買収して成長させる戦略を取り、わずか数年でポートフォリオ全体で月商1,800万円($120k MRR)を達成した。新機能開発よりも価格最適化を優先する運用や、キルスイッチを持たれないための教訓など、開発者が生き残るための「買収型ポートフォリオ戦略」の極意を紐解く。
